

初心者の方でも安心な
秋葉原にあるコンカフェ「女神の中庭」


クイーンズフロンティア
Queens Frontier
この世界には多くの国がありますが、
その中の4つの国から成る王国を『Queens Frontier(クイーンズフロンティア)』と呼びます。
王国の行政の中心となっている首都マグナダリアがあるダリアアーク。
裏側には「ダリアダーク(Daria Dark)」が広がり、快楽都市ペニンシュラが築かれています。
人々に愛され華やかに彩られた遊園地ハートフルランドがあるハーティンアーク。
遊園地のテントエリアからは、「電脳花街ネオン・グリッチ(Neon Glitch)」へ繋がっています。
自然が多く残り、素朴な人たちが暮らす辺境の街ラック・ノウがあるクローラルアーク。
南西部には闘技場「ブラッド・コロッセオ(Blood Colosseo)」が構えられています。
蒼い海と空に囲まれ、クリスタルで造られた海洋都市ソラウミがあるスパーダアーク。
北には、蜃気楼に隠された市場「ノール・ジュヌー(Nord Junu)」が広がっています。
これらの国には、平和に暮らす人たちもいれば、命がけの冒険を求める人たち、
趣味や魔法を極めようとする者たちが思い思いに暮らしています。
未開の土地にはさまざまな種族や幻の生物たちが息づき、
怪しげな洞窟などが旅人を待ち受けています。

ダリアアーク
Daria Ark
首都マグナダリアは古くから栄え、この国の知識と政治の中心として知られています。
壮麗で光り輝く都市には、宮殿や神殿、図書館、聖なる泉などが点在し、
年に一度開催される女神の聖誕祭には、さまざまな国から人々が憧れを抱いて訪れます。
勤勉で真面目な民が多いマグナダリアは、治安も良く、平和の象徴とも言える都市です。
美味しいレストランやカフェが立ち並び、グルメを愛する貴族や旅人が集います。
女神の中庭では、王族や要人たちが女神ましめろの料理を楽しみ、
街の格式と魅力を象徴する空間となっています。
そんな街に、あるとき蜃気楼から異国の女神・胡桃とナイトキングが出現し、世界を驚かせました。
女神・胡桃が作り上げた神殿、Kuru Mirageのシーシャは瞬く間に評判を呼びました。
Daria Dark
ダリアダーク
裏側のダリアダークでは闇が大きく広がり、夜を好む住人たちが蠢いています。
ここには魅惑の快楽都市ペニンシュラがあり、
廃墟と化した鐘楼や怪しい地下街は、いまや歓楽の街へと姿を変えています。
快楽を求め、素性の知れぬ者たちが後を絶たず集まってきます。
煌びやかなネオン街の一角には、
カジノで大勝ちしたプレイヤーたちのカフェ&バーBunny’s Guildがあり、
魅惑的な女の子たちがカジノ談義で旅人を虜にするそうです。
隣接するカジノホテルGoodGameもまた、
朝から晩までギャンブラーが出入りし賑わいを見せていますが、
薔薇賊やシャ賊に襲撃されるのではないかという不穏な噂も絶えません。
そんなホテル街からは、夜な夜な奇妙なうめき声が聞こえてきます。
どうやら近くにある「サキュバスの館」が、深く関係しているようです。
朝になると精魂尽きた旅人たちがフラフラとホテルから出てきます。
そこから西へ向かうと、数世紀前に建てられた鐘楼があります。
ムジュラと呼ばれる鐘楼群の周辺には盗賊のアジトが入り込み、
怪しげな街並みが広がっています。
そんな場所にあった幽幻飯店には、かつて世界中の怪しい情報が集まり、
強欲な商人や賞金首たちが密かに出入りしていたと聞きます。
今では扉を閉ざしたまま、ひっそりと街の闇に沈んでいますが、
その一方で、この街には今なお、妖しく灯をともす幽幻酒家が存在します。
時折、鐘楼の鐘が鳴り響く夜には、キョンシーたちが現れ、
死者の世界と現世を繋ぐ儀式を執り行っているそうです。

ハーティンアーク
Hatexin Ark
世界中の人々から多くの祝福を受け、誰からも愛される娯楽都市。
街には陽気な音楽が流れ、至るところに愛と笑顔があふれる、華やかで常に楽しげな街です。
病院や学校、遊園地などの施設が整い、空には色とりどりの風船が浮かんでいます。
この街には、かつて癒しの煙で治療を行う
エンジェルシーシャ病院があり、不治の病すら治せると噂されていました。
いまはすでにその扉を閉ざしていますが、当時の奇跡を語る声はいまも街に残っています。
遊園地ハートフルランドは老若男女に大人気で、
遠い国の王子や王女までもがお忍びで訪れるほど。
園内にはジェットコースターや観覧車、迷宮などがあり、誰もが夢中になって遊んでいます。
テントに隠された階段の666段目で立ち止まると、
子供が行方不明になる事件が起きるといわれています。
どうやらその先は、どこか別の場所へ繋がっているようです。
近くにあるアキバギルドは世界屈指のカジノとして知られ、
王族や権力者、大富豪たちが毎日のように莫大な富を投じています。
一方、 隣接するイケブクロギルドは、市民に親しまれる開かれたカジノとして賑わっています。
ジャポネスクオープンと呼ばれるポーカーの世界大会が開かれる日には、
腕に覚えのあるプレイヤーたちが世界中からハーティンアークへ集結します。
世界各地からVIPが訪れるこの街には、腕利きの料理人も集まり、
美味しそうなレストランが数多く並んでいます。
中でも、女神の侍女がアテンドし、美味しい紅茶で名高いチェルシーコートは、
優雅な貴人たちの憩いの場となっています。
この島から50海里ほど南へ行くと、かつて世界を支配した龍の一族の遺跡があります。
龍は封じられましたが、龍幻酒家の龍姫ピンと旅人たちが、
その封印を解こうと動いているという噂もあります。
電脳花街「ネオン・グリッチ (Neon Glitch)」
ハートフルランドのテントエリアにある階段は、地下迷宮へと繋がっています。
666段目を超えるとServer 666に接続され、電脳花街ネオン・グリッチへ辿り着きます。
グリッチとは、サイバー空間でいう“バグ ”のことだそうです。
いつしか現実世界でバグを起こした生き物や物体が、ここに集まりはじめました。
電脳魔女メリサンドルがグリッチたちを集めて組織すると、薔薇賊との対立が生まれました。
そこでメリサンドルは、薔薇賊をもてなすために電脳シーシャをオープンしました。
こうしてこの場所は「電脳花街」と呼ばれるようになりました。
薔薇賊が主催するゲームイベント「SPADIE」では、
電脳空間ならではの演出が施され、若者たちの間で大きな盛り上がりを見せています。

クローラルアーク
Crollalu Ark
木々が生い茂り、緑豊かで手つかずの自然が色濃く残る秘境の地。
森の奥へ進むにつれて精霊の力は強まり、人の侵入を拒むようになります。
森との共存を許された人々は農園を拓き、果物や野菜を育てています。
素朴な街ラック・ノウには、うーりん農園をはじめとした多くの農場があり、
この付近の店では採れたての食材を使った料理を味わうことができます。
その美味しさは評判で、遠方からわざわざ足を運ぶ者もいるほど。
クローラルアークの人々は自然を愛し、動物たちと共に穏やかに暮らしています。
クローラルアークの森の奥地には大きな山脈が連なり、
その先には光の届かない黒い森が広がっています。
そこには伝説の魔女や魔獣たちが棲んでいるといわれています。
伝説の魔女が作った街ウィッチズ・ギルドは、その黒い森のどこかに存在すると言われていますが、魔法の結界が張られており、滅多に足を踏み入れることはできないようです。
しかし近年、ラビットキングなる者が辺境のほとりにバニーバニー城を築き、
迷惑にも大騒ぎした結果、魔法街の結界が解け、多くの旅人が訪れる街になってしまいました。
大魔女うるりらはその旅人たちを迎えるためにWitches Gardenをオープンしました。
この島の北に浮かぶシメ縄島は、東方の国の文化の影響を受けた土地です。
異国の寺社が祀られ、不思議な空気が漂っています。
戦国時代に建てられた武家屋敷や忍びの館が残り、観光客も訪れます。
闘技場「ブラッド・コロッセオ (Blood Colosseo)」
南西部に位置するこの闘技場では、拳闘技や武闘会が行われます。
中でも、古い時代に使われた名刀や名銃を賞品とする「戦国扑克大会」は有名です。
それらの逸品を手に入れようと、各地から強者たちが訪れ、扑克で激しく奪い合っています。
どうやら黒猫のシャ賊は、盗品を景品として世の中に流通させることを目的としているようです。
闘技場の周辺ではカードゲームも盛んで、
ジプシーのイーリンが闘技者や観戦客を相手に金を巻き上げています。
そして、その巻き上げた金で自らの身を買い、奴隷から解放されたといわれています。
シャ賊の黒猫や魔神ジエロ、魔神ジーヌも、このブラッド・コロッセオで勝利を掴み、
奴隷の身分から解放されたそうです。
闘技場では怪我人や死者も出ることから、教会も建てられています。
ファミリア教会のシスターたちは闘技者たちを手厚く迎えることで、
いつしか闘技場を訪れる人々の憩いの場所となりました。

スパーダアーク
Sprda Ark
どこまでも広がる青い空と海。海底からは巨大なクリスタルが隆起しています。
この海域では多種多様な海洋生物が繁栄しており、
漁業も盛んで、豊富な水産資源は世界各国へと届けられています。
スパーダアークは法が及びにくいことから、自由で気ままな気質の人々が集う土地です。
海賊や魚人たちの影響力も強く、ここ数年で大規模な海賊団が次々と結成され、バカンスでやってくる富豪たちの客船もたびたび襲われています。
近年は治安維持のため灯台や港町が整備され、ソラウミ海軍も駐留するようになりましたが、
海軍の補給艦Azure Marinerが薔薇の海賊団(通称:薔薇賊)に撃沈され、大きな騒ぎとなりました。
この国では水にまつわるイベントが多く、美しい人魚や巨大な水龍などと
遭遇することも珍しくありません。
クリスタルや深海には、人々に知られていない未解明の謎が数多く残されており、
海のフロンティアを目指して冒険者たちが集まってきます。
島の中心には海洋都市ソラウミがあり、自由で活発な人々によっていつも賑わっています。
スパーダアークの貴族たちは、島の南部に自分たちの遊戯場として
ナゴヤギルドをオープンしたようです。
南方の荒くれ海賊たちが頻繁にやってくるため騒々しくも、
熱気あふれるカジノとして賑わいを見せています。
港町リップルターンは、たびたび薔薇賊の襲撃を受けてきましたが、
ウィッチズギルドで修行した魔法少女の結界によって守られました。
そして港町を復興するために、Witches Arkという
方舟を模したカフェがオープンすることになりました。
その少女を讃えるために世界中から旅人が訪れるようになり、
現在のリップルターンは賑やかで楽しい町になりました。
大陸南部に位置するエウロスの大風車では、
エネルギーとクリスタルの力によって水が浄化されているそうです。
島の西側には時空の門「クロノスゲート」があり、
これを越えることで四大陸へ渡ることができます。
時折、このゲートから異質な存在が現れることもあり、
その狭間では不思議な何かとエンカウントすることが多く、
好奇心旺盛なハンターや謎を解き明かそうとする魔導士たちが集まっています。
時の魔導師が異世界へと導く「クロノスコート」も、まもなくオープンするそうです。
蜃気楼の市場「ノール・ジュヌー (Nord Junu)」
スパーダアークの北には、蜃気楼に隠された市場
ノール・ジュヌー(Nord Junu)があります。
この市場は薔薇賊の本拠地ともいわれ、裏で取り仕切られているようです。
各国から古物商や画商が集い、骨董品や珍品を求めて賑わいますが、
裏では奴隷売買も盛んに行われています。
美しい女性や魔獣は高値で取引され、魔神ジエロやジプシーのイーリンも、
元はこの市場で売られた奴隷だったそうです。
イーリンは薔薇賊に買われて、各地の諜報活動に使われているようです。
ブラッド・コロッセオで勝利し、この地で自由を得た奴隷魔神ジーヌは、
アラジンカフェをオープンし、不思議な煙で旅人を魅了しながら富を築いています。
どうやら気持ちが良くなる薬草を調合して吸わせているようです。
店内では、異国の音楽と香りに包まれながら、
踊り子たちと「千夜ひと夜」を楽しむといわれています。